大型アジが釣れている限り、できるだけアジエースの可能性を探っておきたい。と言うことで、アジングへ行ってきました。この日は向かい風でのアジングが強いられました。果たして。
■ジグヘッド5.0g
●+アジエース
向かい風ということでキャロを組んで飛距離を稼ごうか、と思いましたがやっぱりジグ単で挑みます。ただし、JHは5.0gです。風の中でも素早くレンジへ突入させてヒットレンジを確実にキープする為です。ワームはもちろんアジエースをセットします。
ちなみに、ジグヘッドウエイトが上がるとフックサイズも比例して上がりますが、ワームのアクションを殺さないためにもフックのシャンクがショートのものを使用すると良いです。
■今回もデカい群れ
●カウント10がドンピシャ
そろそろ地合いだろうとキャストを繰り返しているとカサカサっと当たって幸先よく一本目。
その後もアタリがポロポロある感じで、こちらのポイントも足元に豆アジが張り付いている感じです。
よって沖側をカウント10で棚取りし、小さなシェイクとステイで誘うとカサカサっというアタリが出ます。本当に豆アジと似ているのですが、フッキングが決まった瞬間に乗るあの重みがデカアジ特有で癖になります。
ちなみに私はドラグはほとんど出ない設定にしてあります。その代わり竿の吸収でいなしてアジを無駄に走らせないファイトスタイルで挑んでおります。
そんなドラグをジリジリと絞り出す引きの個体。コレはデカい。足元まで寄せて後少しといったところでフックオフ。これにはへこみました。。
しかしこの後同様の引きの個体を追加しながらなんだかんだで、それなりのアジングを展開できました。
39cm頭に7本。全て尺上。今回も満足できるアジングとなりました。
このサイズのアジにアジエースは1.9インチと気持ち小さく感じますが、これまで使ってきて誘引力で劣りを感じたことはありません。そして何よりワームのキープ力。
流石に付け直しは一度しましたが、今回も一本のワームで乗りこなしました。
ビッグサイズがあればなお武器になりそうですねえ!Smithさんに掛け合わないと!
〜tackle data〜
rod Smith:ベイライナーAJ
reel Daiwa:21ルビアスエアリティ2004ch
line Rapala:Rapinova-x multi-game 03
ジグヘッド Jazz:尺ヘッド typeR
ワーム Smith:アジエース