今年もキハダキャスティングゲームに志摩市ほっぺ系丸さんにお世話になって行ってきました。今回は2DAYs 初日がルアー合衆国のロケで2日目がプライベートとなりました。

▪︎ロケ開始、キハダナブラありあり
ロケの日は大体良くないってのは定説で、ナブラが有ることだけでも有り難い。と思っていたら、ナブラ発生でテンション上がります。
餌床をつくったり、ボコボコだったり、誘い出しだったりで、色々なパターンを試みましたが、釣れない。。
ほとんど投げないこともある程のキハダキャスティングですが、有り難いことに疲労に見舞われるほど投げ続けることが出来ました。

釣れなかった3人ですがなんか良い写真ですね。
▪︎2日目、いきなり。。
ロケ自体はナブラの映像も撮れたし、ロッドの解説もできたしOKなのですが、釣らないとという気持ちになりますよね。
というわけで2日目です。
ポイントまで寝ようとしているといきなりナブラ発生です。第一ポイントではギリギリナブラに間に合わずといったところでしたがここで他のポイントでキハダボコボコとの情報が入ります。
急行した2ポイント目。いきなりのナブラです。キャビンから慌てて出ていきキャストをします。しかしこのナブラはヒットなし。
そして次のナブラ。ボコボコ具合は更に加速します。ここまで、ど真ん中投げても掛からなかったのでナブラの進行方向をイメージしてあえて外したキャストを入れます。
しかしナブラは定位置。笑
魚は濃いのでここでも出るだろうと5回目くらいのジャークの後のロングステイ。飛沫がほとんど確認されませんでしたがドーンと竿を持っていかれました。
とてつもない引きです。
8号タックルなのでドラグもしっかり入れてます。しかし身体が海へ吹っ飛びそうです。瞬時に3ノッチドラグを緩めます。(この判断が良かった)次の瞬間に強烈なランが始まります。糸を出さないかつ、ドラグが効いてなんとか耐えることが出来ました。
胴の間をトモ側まで走りながらファイトポジションを移動します。どうしても魚が船の下へ入るので今度はミヨシに少しずつ移動します。船長のフォローでバックを入れてもらいながらリフトの体制に入ります。
ここからはハンドルを1回転でも入れながら少しずつ間を詰める作業です。魚が見えてからは船体にラインが触れないようにコントロールしながらモリ打ち完了。

55.6キロ
やりました。マイレコードではないですが、キャストでは最大のキハダゲットとなりました。
この後は同船者にミヨシを譲って私は左投げの特訓をするという、余裕がなければ出来ない過ごし方をしました。

ファイトの様子は7/19(土)22:30〜三重テレビルアー合衆国に差し込まれると思います。
是非ご覧ください。
〜tackle data〜
rod:Smith OBD-S86XH
reel:Shimano ステラSW18000hg
line:pe8.0
leader:150lb
lure:fish triper village:エスプーマ195