6月末、今年はあれだけ通った琵琶湖でしたがビワコオオナマズに出会うことが出来ませんでした。あまり追い続けると他の釣りや生活に支障が出る為一旦区切りをつけました。
しかし、大型低気圧が通過した7月中頃。どうしても気になって琵琶湖に行ってみました。思いの外濁りもなく魚が探しやすいです。探すポイントも時間が限られるために更に絞ります。一通りポイントを捜索してやはりダメかと思って入り直したポイントで。
ついに遭遇しました。明らかなメータークラスのビワコオオナマズです。とにかく太い。心臓が飛び出るかと思いましたが深呼吸をしてからコースを狙って投げ入れます。まずはただ巻き。ハネモノが上手くクロールするスピードをキープします。が無反応。ここでルアーをクランクに替える選択に出ます。
コレがいけなかった。。
ルアー交換して視線を上げるとオオナマズは居ませんでした。
膝から崩れ落ちるとはまさにこのことです。

しかしまだ魚は居るはずと粘っていると、中型クラス(といっても70はあります)に遭遇しました。正直こちらはビワコオオナマズなのか、マナマズなのか。釣ってみないとわかりませんでしたがこちらは素直に反応してくれました。
が、
なんとこちらも3バイトの針に触れず。結局ノーキャッチとなりました。
この時点で深夜2時です。8時から私は普通に仕事です。笑
あまりにも悔しくて、かつまだオオナマズの接岸があるのか気になって、翌々日に再度琵琶湖へ行ってきました。
特筆事項はナシ。つまりナマズの姿さえ見ずに終了となりました。
SNS全盛のこの時代に、こちらのブログをご覧いただいている方は私の釣りに興味がある方だと思います。私は泥臭い探し方しか出来ないし、いつになるかわかりませんが、アカメ同様、ビワコオオナマズも絶対諦めませんので、長い目で応援してやって下さい。
オオナマズの引き波が微かにわかります。まだ奴はすぐそこにいる。次はジャークを入れて音を思いっきり立てます。気付いてくれ!その願い虚しく口は使ってくれず。