伊勢志摩ボードロック便はアカハタにオオモンハタ

ボートロックフィッシュゲームに志摩沖へ行ってきました。三重県は伊勢志摩だと、sljで釣れてしまうのでわざわざロックゲームをしなくてもと思うかもしれませんが、これが面白いのです。

▪︎船の進行方向にキャストがコツ

ボートでのロックフィッシュはポイントに定位させて釣る釣り方もありますが、志摩沖は流す釣りが基本となります。理由としてはポイントが広いことが挙げられます。ドテラ流しで流した方が広範囲に良いところを探れるといった具合です。言い換えると流しても釣れるところ、魚が多いと言うことになります。

 

その時に大事なのは進行方向にキャストすることです。船のプレッシャーを感じる前に食わせられるし、ラインが引っ張られないのでナチュラルなフォールが演出できるからです。

 

と言うわけでキャスト後に軽くサミングをしながらボトムタッチを感じ取ると同時にバイト!根に潜られる前に一気に勝負をかけます。f:id:fishing-aquarium:20250821205948j:image

真っ赤な40クラスのアカハタが釣れました。

▪︎無限バイトの当たりっぱなし。

と言うわけで、この釣りは良いところに入るとボトムタッチと共にバイトが出るパターンでアタリが連発します。

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一瞬でキープのリミットが達成してしまうので後はリリースが基本となります。根魚に限らず、魚類は有限な資源なので大切にしないと行けませんが、ことアカハタに関しては三重県かではとても増えている魚種だと感じております。

▪︎巻き出しでオオモンハタ

流すコースを変えながら狙っていくと、着底から巻き出し直後に引ったくるようなガツンとしたバイトに襲われました。根を交わしてからもガンガンと引くそれは狙っていたオオモンハタのお出ま

しとなりました。

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これにて満足できたので沖上がりとなりました。魚種、数豊富な海でのロックフィッシュゲームに癒された日となりました。

 

〜tackle data〜

rod:Smith BL-C792H/RF

reel:Daiwa ジリオンhd

lure:Smith 狂輪波、艶魚