2025秋〜冬 三重県アジング前線

秋のハイシーズンということでアジングを楽しんでおります。遠征の隙間、仕事の後、少し時間ができた時に成り立つこの釣りは私は大好きです。

▪︎湾内調査ー今年は少ない?

まずは湾内調査です。三重県はリアス式海岸の為、沢山の湾が入り組んでおります。毎年各湾で大量の豆アジが湧くので秋の楽しみの一つとなっております。

 

多い少ないの差はあれど、だいたいどの湾でも釣れるのが湾内アジングなのですが、今年は少ない気がします。居ないところは皆無といった感じです。ここ5年ほど異常な程釣れていたので感覚がおかしくなっているのかも知れません。

▪︎やっと見つけた回遊型

いるところ居ないところをしらみつぶしに探して行った矢先、やっと良型のアジを見つけることができました。良型アジということは回遊型です。この日は全く気配がなかったものの一つ目のバイトを境に集中して釣れる三重県の典型的なパターンにハマることができました。

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MAXサイズが28cmと三重県にしては小型なのですがそれでも嬉しい良型アジ捕獲となりました。

▪︎ナイトアジングで群れを発見

アジングにおいて私が重要にしていることはいかに同じところで釣らないかです。つまりいろんなところを見たいということです。あちらで回遊があったのであればこちらでも釣れるだろう。ということで探索に出かけました。

 

そろそろ地合いだろうと構えていると、気がつくと日没となります。まさかの空振りに意気消沈しておりましたが、悔しいのでもう少し粘ることにします。するとポロポロとアタリが出ます。なかなか乗らないので神経を尖らせて掛けるとなんとアジです。こんな時間帯に群れが来るのか?ということで、誰も居ないポイントなので海面を弱いライトで照らしてみるとなんとアジの群れが確認できました。

 

そしてその感じから直ぐにわかったこと、あまり食い気がないアジだということです。浮いているアジの群れで餌を追いかけているとは思えません。夏のパターンに近い感じですね。そりゃ乗りが悪いわけです。ここでリーダーを1.5→0.8号に先糸をつけます。JHも1.7→0.8gへ落とします。目の前に送り込んで口を使わせます。

 

キャストから出来るだけ潮に馴染ませてロッドを送り込みます。アジが浮いているのでレンジが下がり切らないように整えながら誘うと、「コンっ」とバイトが出ます。このパターンが激ハマりしてついに入れ食いスタートです。

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アジエースが最高の仕事をしてくれました。闇夜の常夜灯無しポイントなのでグローオキアミカラーがよく釣れました。

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▪︎回遊ポイントもバラバラ

さらに別日は回遊ポイント探しに出かけました。1カ所見つければ他のポイント探しの手掛かりになるはずなのですが、やはり今年は難しいです。空振りも含めながらなんとか当てたポイントでは短い地合いでしたが良型を当てることができました。

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この日から回遊にメバルが顔を見せてくれるようになります。
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25cmクラスの良型です。

 

そろそろ冬の足音ということで、メバルプラッキングも視野に入れて準備していきたいところです。

 

〜tackle data〜

rod Smith:BL-642L-T/AJ

reel Daiwa:21ルビアスエアリティ2004ch

line X-braid:upgrade×4 0.3号

ジグヘッド 0.8g

ワーム Smith:アジエース1.9

 

rod Smith: BL-551XUL-S/AJ

reele Daiwa:ルビアスsf 2000

line エステル0.3号

ジグヘッド Smith ジグヘッドタケちゃん1.2g#10

ワーム Smith:アジエース1.9