先日のアジング時にサイズの良いメバルが混じったのでメバルプラッキングに出撃しました。2025-26シーズン初のメバリングです。
▪︎ソレス42sのステイ
日没後後からエントリーして探っていくことにします。このポイントはブレイク絡みの磯です。ブレイクに回遊してきたメバルが捕食するところにルアーを置いてあげるイメージで狙います。
ステイさせたいということでルアーはソレス42sをチョイスします。手前から払い出す潮に乗せてブレイクの上でステイさせます。こちらの操作としてはステイなのですが、このルアーは微かな潮流を受けるだけでスラロームしてくれます。
このイメージでブレイクをなぞるようにランアンドガンをしていると、カツーン!とティップを持って行かれます。向こう合わせでフッキングが決まりファイト開始。上がってきたのは、

25クラスのブルーバック、クロメバルでした。
▪︎地合い到来の3連発
ポイント的にスクールがあるだろうと踏んでいたので、1匹を釣った立ち位置をフィーディングポイントと判断してそこで粘ります。しかしなかなかアタリが得られず違うのかな?と思ったその時、コン、コン。とおとなしめのバイトが出ます。スイープに合わせてファイト開始です。先ほどより重量感を覚えるその魚は

ヒレがピンピンのメバルでした。(おそらくクロ)
このタイミングで回遊が来たのだと思います。ここから連発します。パターンとしては全て同じです。ブレイクの肩にソレスを置いてあげるイメージでステイ。スラッグ多めのラインからコツン!とアタリが出てフッキングにいくスタイルです。

この1匹を境に今日のパターンを掴んだと思ったその時、異質なバイトが出ます。触ったかな?というファーストバイトの次にバットまで曲がるかというほどの強いバイト。ベイトタックルがフルベントして尚且つドラグも出されます。これには驚きながらもヒラスズキかな?と冷静に対処します。にしてはなかなかエラ洗いがないなとやり取りをしていると姿を現したのはなんと大型のブルーバックです。

久しぶりにこの肉厚な個体に出会いました。

ルアーはソレス42s


ベイトタックルでは自己最高記録のメバルでした。これにて大満足となり納竿しました。
にしてもソレスは優秀です。
〜tackle data〜
rod Smith:dark shadow DSEX-C711
reel Shimano:アルデバランbfs
line ygk:upgrade×4 #0.4
lure Smith:ソレス42s