アカメチャレンジ2019 最終夜 やりきりました

アカメチャレンジ最終夜。そして総括です。最終夜にして初めて初めて雨が降らない夜になりました。これだけで集中力の維持ができました。最後までやりきりました。

■ベイトの種類

●ボラと7センチくらいのトウゴロウイワシ?

相変わらずベイトの有無を確認するために明るい時間帯から活動を始めました。

 

やっぱりどこも濁ってゴミが多いです。

 

ベイトのいるところを見て今夜の活動範囲を絞りました。ちなみに餌の泳がせも視野に入れてみましたが、やはり餌の確保が状況が良くないので難易度が上がります。よってスタンスは変わらずルアーで通すことにしました。

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一番多いとされるベイトはこのサイズのボラです。ジョイクロが178mmなので25cmくらいでしょうか。

 

ちなみにこのボラは弱って岸際を泳いでいたボラでした。

 

それと夜間になると7センチくらいのトウゴロウイワシ?と思えるベイトも多いようでした。残念ながら種まではわかりませんでしたが、これもアカメのベイトになる時があるようです。

 

実際に9センチミノーにもアカメのアタックがあるみたいです。

■満潮から干潮まで投げ続けたビッグベイト

●シーバスの単発ボイルが数回あっただけ

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良いとされている潮時は、潮止まりからの動き出しや、潮中での変化ですが、全てに可能性がある限り、一夜しかできない私にとっては投げ切るしかありません。

 

結果、ポイントを3箇所回りながらやり通しました。

 

結果、異常なし。

 

朝方にベイトの溜まるポイントで張っていたところ、案の定ボイルがありましたが、単発のシーバスボイルのみでした。

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この明るさの時間まで休憩無し。

投げ続けました。

 

これにて今回のアカメチャレンジは終了です。

■アカメという魚の魅力

●アカメアングラー様に感謝

今回のアカメチャレンジで得られた最大の収穫は、知り合いが出来たことでした。

 

同じ遠征先でお会いして、お話しする中で目的と志が同じということもあり、ご一緒させていただくことができました。

 

といってもアカメへの経験値は僕の方が少ないので教わってばかりで感謝しかありませんでした。

 

また、最終夜には地元のアングラーさんともお話しできて、そのポイントの細かいところまでヒントを頂けました。

 

たった1つの魚を追ってこれだけのエネルギーがアングラーに産まれるというのは、アカメという魚は他の魚にはない何かがあると感じました。

 

これら全てに感謝して、今回の経験を次のチャレンジにいたしたいと思います。