三重県は志摩沖の今季初パヤオ便へ行ってきました。例年だとそろそろメバチが付くことですが果たして。
▪︎ひと流し目はキハダ狙い
パヤオひと流し目はやはりキハダ狙いだろうとポッパーをフルキャスト。もしかしてと思いましたがそんなに甘くはありませんでした。ただパヤオ周りで2回ほどデカい飛沫と魚体を確認しましたので今後に期待ですね。
▪︎サージャーでカツオ狙い
ここからはサージャーでのカツオ狙いにチェンジです。基本はスキッピングで誘って誘って食わすので高速リトリーブは必須となります。何発か出た後に掛けたのは2キロには届かないアベレージサイズのカツオとなりました。


ここからは本気のカツオ狙いに笑
早巻きでバンバン誘いますが、ミスバイトが多く苦戦します。そこでバイトが確認出来てからは気持ちスピードを緩めるとヒットするパターンもあり、勉強になります。
またドテラ流しで風上側に投げ入れた場合はルアーを船で引っ張るスピードが上がるのでリトリーブスピードは抑え気味にしてちょこんちょこんとロッドティップで煽ると良くヒットに持ち込めました。
▪︎日が登ってからミスバイト多発
日中になるとカツオの群れはあるもののバイトの数、そしてフッキング率が悪くなりました。そこでリアフックを追加しました。

するとフッキング率が高くなりました。当たり前かもしれませんがこれはパヤオ特有かもしれません。素ナブラとパヤオではフックセッティングが違ってくるかもしれませんね。
▪︎近距離ではウェイビー85s
実は隠し持って行ったウェイビー85s飛ばないのですが、以前全く釣れないパヤオカツオをボコボコに釣ったルアーです。群れが近距離になった時に試してみました。基本トゥイッチで誘うのですが、チョンチョンと動かしていくと水面下でドーーーンと当たりました。


やはりウェイビーのトゥイッチはパヤオカツオには効きそうです。
というわけでこの日はトータル15本ほどキャッチすることが出来ました。パヤオシーズンは始まったばかりです。今後も大型魚狙いで突撃したいと思います。
〜tackle data〜
rod Smith:バウデビル 86ボニート
reel Shimano:ツインパワーxd5000xg
line ygk:upgrade pe 2.0
lure Smith:スーパーサージャー ウェイビー85s